中国の習近平国家主席は4月21日午後、北京の人民大会堂で、中国を公式訪問中のモザンビークのチャポ大統領と会談しました。
習主席は、「600年余り前、中国明代の航海家・鄭和が船団を率いてモザンビーク沿岸を訪れた。
これに対し、チャポ大統領は、「モザンビークと中国の国民は兄弟のような絆で結ばれている。今回の訪中は、習主席が提唱された『一帯一路』イニシアチブ、グローバル発展イニシアチブ、グローバル安全保障イニシアチブ、グローバル文明イニシアチブ、グローバルガバナンス・イニシアチブ、そして人類運命共同体という重要な理念に応えるものだ。これらの理念は世界の持続的な発展を推進し、中国は極めて重要な役割を果たしている」と語りました。(提供/CGTN Japanese)











