20日に三陸沖で発生したマグニチュード(M)7.7の地震について、中国メディアの瀟湘晨報は、東京にあるビルの11階にいた中国人留学生の話として「ビルが酔っぱらったように揺れた」と伝えた。

この留学生にとって地震を体験するのは今回が初めてで、クラスメートに言われて地震だと分かった。揺れが収まった後も避難せず、授業は続けられたという。

この報道について、中国のSNS上では「これは間接的に日本の建物の質の高さを裏付けている」「日本へ行って間もない人ならこんなに大げさに騒ぐのも無理はないな」「ぶっちゃけ日本の建物(の耐震性)は本当にすごい」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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