カマラ・ハリス米前副大統領は4月18日、デトロイトで開かれた民主党のイベントに出席した際、トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃を利用して、米国民の関心をエプスタイン事件からそらそうとしているとの見方を示しました。そのうえで、「米国民はこの戦争を望んでいない」と述べました。
ハリス氏はまた、トランプ政権について「米国の歴史上、最も腐敗し、最も冷酷で、最も無能な政権だ」と強く批判しました。さらにトランプ大統領について、第2次世界大戦以降で初めての同盟関係の維持という責任を顧みない大統領であり、主権や領土の一体性を尊重するなどの国際ルールの重要性を軽視し、それを取り繕うことすらしない初めての大統領だと指摘しました。(提供/CGTN Japanese)











