香港特別行政区と広東省珠海市を結ぶ直通バスが18日に開通した。これにより、大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、マカオ両特別行政区によって構成される都市クラスター)を結ぶ交通機関がさらに充実し、香港と珠海を頻繁に往復している人にとって、より便利な交通手段になっている。
香港メディアによると、今回開通した直通バスは双方向運行が採用されており、所要時間は約2時間半。1日2本運行され、出入国(境)手続きは乗客と車両を分けて行われるため、効率的で円滑に手続きできる。![]
乗客はさまざまなルートでチケットを購入することができる。ミニプログラム「港粤直通巴」を見ると、珠海の珠海金湾、斗門、香洲区から出発して、香港特区の尖沙咀、太子、荃湾、沙田などに向かう路線と、香港の尖沙咀などから出発して、珠海の金湾、斗門、香洲区などに向かう路線がある。料金は片道150元(約3400円)で、往復チケットを購入すると280元(約6400円)。3歳以下の児童は子供料金となる。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











