米国とイランの協議のホスト役を担うパキスタンは集中的な仲介活動を行っています。英国のメディアが4月20日、パキスタン政府高官の話として伝えたところによると、パキスタンはイランを米国との新たな協議に参加させることが可能と確信しています。

パキスタン外務省の20日の発表によると、ダール副首相兼外相は同日、イランのアラグチ外相と電話協議し、米国とイランができるだけ早く対話と接触を行い、あらゆる未解決の問題を解決することによって地域の平和と安定を促すべきだと強調しました。

パキスタンのナクビ内相は同日、イランのモガダム駐パキスタン大使と会談し、イランと米国の第2ラウンド交渉の日程について協議しました。(提供/CGTN Japanese)

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