中国と韓国は22日午前、韓国の仁川国際空港において、13回目となる在韓中国人民志願軍烈士の遺骨引き渡し式典を行い、韓国は中国に、在韓中国人民志願軍烈士12人の遺骨と遺品146点を引き渡した。中国の代表団は退役軍人事務部の徐耀(シュー・ヤオ)副部長が、韓国の中国軍人遺骨引き渡し代表団は韓国国防部の李斗熙次官がそれぞれ率いて式典に参加した。
中国と韓国は2014年以来、国際法や人道主義の原則を順守し、今回を含め、13回に分けて、合わせて1023人の在韓中国人民志願軍烈士の遺骨や関連の遺品の中国への引き渡しを行ってきた。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











