2026年4月21日、「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇の特報映像が公開され、中国のネットユーザーの注目を集めている。

藤本タツキ氏による人気漫画「チェンソーマン」を原作とした舞台作品「チェンソーマン」ザ・ステージの第2弾が7~8月に東京と京都にて上演される。

今回描かれるのは、デンジとレゼの切ない関係と激動の展開で支持を集める「レゼ篇」。注目されていたレゼ役には日本の女性アイドルグループ・AKB48の元メンバーである相馬結衣の起用が決定した。

相馬は“Pretty Guardian Sailor Moon” The Super Liveの月野うさぎ役や、舞台「刀剣乱舞」禺伝 矛盾源氏物語~再演~の葵上役など、2.5次元作品を含む多数の舞台で活躍してきた。併せて公開された特報映像には、デンジ役の土屋直武と相馬結衣が出演。原作でも印象深い場面を、実写のロケ撮影によって再現した舞台版プロモーション映像となっている。

また、早川アキ役の梅津瑞樹、パワー役の甲田まひる、マキマ役の平野綾も続投予定。さらに前作に続き、脚本・演出は松崎史也、音楽は和田俊輔、振付はHIDALIが担当する。

この特報映像が中国のSNS・微博(ウェイボー)で複数のブロガーに紹介されると、ネットユーザーからは「まさか舞台化まであるとは!。どうやって表現するんだろう」と驚く声が届いた。また、「いつか中国でも上演してほしい」「すごく見に行きたい気持ちになった!「現地で見たいなぁ。行ける機会あるかな」「かなり期待してる。全体的にクオリティー高そう」などと、同作に関心を示すコメントも相次いだ。

さらに「このキャスト陣かなり良さそう。特にマキマを平野綾が演じるのはハマり役って感じ!」「キャストすごい豪華!。特に平野綾のマキマは、声の存在感もあるし見どころになりそう。舞台ならではの演出もかなり迫力ありそうで楽しみ」などと、配役への期待も寄せられた。(翻訳・編集/岩田)

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