2026年4月11日、「美少女戦士セーラームーン」のショーステージが中国のSNS・小紅書(RED)で話題になっている。
「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」は、19年に東京・麻布十番で好評を博した「美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-」を基に、品川で新たに展開される体験型ショーステージ。
「美少女戦士セーラームーン」ならではの幻想的な世界観に加え、劇場限定のオリジナルストーリーや演出が用施されており、作品の魅力をより身近に味わえるステージだ。ショーおよびグリーティングには「Team Gold Moon」と「Team Silver Moon」の2チームが出演し、各キャラクターはダブルキャストで上演されている。
同作のステージの様子が小紅書(RED)で紹介され、ネットユーザーから「舞台演出すごく良くできてる」「衣装の色味まで再現度高い!」「神すぎる…本当に丁寧に作られてる」「美しすぎる。現地で観たら絶対幸せだろうな」「みんな立ち姿がそれぞれ違ってて、脚のラインまで漫画そのままなの分かる人いる?」などと絶賛する声が相次いだ。
また、「みんなきれい」「うう、火野(ひの)レイが美しすぎる!」「水野亜美(みずのあみ)ちゃんがかわいすぎる!」「うわぁ、ジュピター役の人めちゃくちゃ再現度高い!」「すごくきれい!。この天王(てんおう)はるか、めっちゃかっこいい!」などと、キャスト陣を称賛するコメントも寄せられた。
さらに、「もし現地で見たら泣いちゃうと思う」「子どもの頃一番好きだったアニメを思い出した」「『ムーンライト伝説』のメロディー聞くだけで鳥肌立つ」「ずっと鳥肌が止まらなくて、最後には涙まで出てきた。やっぱり私の魂の奥に刻まれた少女美学なんだな」などと、感動を語るコメントも寄せられた。(翻訳・編集/岩田)











