ホルムズ海峡に停泊中だった韓国の船会社が運営する貨物船が5月4日に襲撃され、爆発と火災が発生しました。韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外相は12日、貨物船を襲撃した飛行体の残骸が間もなく国内に到着し、韓国国防省と専門的な研究機関が共同で飛行体の残骸に対する調査を行うと明らかにしました。

韓国国防省は12日、英国とフランスが主導する多国間国防相ビデオ会議に参加し、ホルムズ海峡の通航再開推進案について議論することを認めました。(提供/CGTN Japanese)

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