浙江省寧波櫟社国際空港と新疆ウイグル自治区トルファンを結ぶ直行便の運航が6月11日に再開を予定しており、それにより所要時間はわずか約5時間になる。中国の航空便の運航情報をまとめたアプリ「航旅縦横」のデータによると、同路線の飛行距離は3222キロで、運航再開後、寧波櫟社国際空港で運航されている国内線の直行便(経由なし)としては最長となる。
同路線は火曜日、木曜日、土曜日の週3便を予定している。寧波からトルファンに向かう往路は午前、復路は午後が予定されており、新疆旅行などを計画する寧波の旅客にとってはとても便利な便となる。
トルファンへの直行便が再開すると、寧波櫟社国際空港と新疆を結ぶ路線はウルムチ、クチャ、グルジャ路線と合わせて計4本となり、旅客の選択肢が増える。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











