東京を旅行した台湾の男性が妻と義母のある行動を「恥ずかしすぎる」と嘆いた。台湾メディアの聯合新聞網が24日に伝えた。
報道によると、男性は台湾のフェイスブックページに事の経緯を投稿した。男性は、妻と義母から「日本の居酒屋の雰囲気を体験したい」と言われたため、3人で東京・上野にある焼き鳥店を訪れた。注文から食事まではすべて順調だったというが、会計時に伝票に「テーブルチャージ」が加算されていることに気付いた妻と義母が店員と言い争いになったという。
男性は当時、支払いは妻らに任せ、大荷物を持って少し離れた場所にいたといい、この光景を目にして心の中で「えっ!?なんで?」と妻らの行動に驚いたことを明かした。店内はやや狭かったため、近くに行って制止することはできなかったとし、「郷に入っては郷に従え。なんで人前で店員と口論するんだ。本当に恥ずかしかった」と不満をつづった。
この投稿に、他のネットユーザーからは「海外にまで恥をさらしたね」「店は料金システムを説明しているはずだけど」「お年寄りが初めての海外で事情を知らないのは仕方ないとしても、奥さんまでそうなのは本当に絶句する」「金がないなら、無理して海外旅行なんて行っちゃだめ」「悪いのは君(男性)。2人にレシートを見せなきゃよかったのに」といった批判の声が上がった。
また、「テーブルチャージって何?」と疑問を持つユーザーも複数いたといい、これに対してはあるユーザーが「日本の居酒屋やバーなどでは、席に着くだけで人数分のテーブルチャージがかかることがある。その代わりに簡単なお通しが付く。台湾の10%のサービス料のようなもの」と説明した。











