目から鱗が落ちた! 日本の幼稚園で教えている「子どもを一生幸せにする10のこと」=中国

目から鱗が落ちた! 日本の幼稚園で教えている「子どもを一生幸せにする10のこと」=中国
中国メディアは、「日本の幼稚園で教えている10のこと」と題する記事を掲載した。日本の教育は「子どもを一生幸せにする」と称賛している。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 人格形成の基礎を作る幼児期の教育は非常に重要であることは言うまでもない。この点、日本は中国から高い評価を受けているようだ。中国メディアの今日頭条は13日、「日本の幼稚園で教えている10のこと」と題する記事を掲載した。日本の教育は「子どもを一生幸せにする」と称賛している。

 記事が紹介した1つ目の点は、「自分の荷物を自分で整理すること」。たくさんの袋を用意させて、物を整理することを教えている。2つ目は「自分の荷物は自分で持つ」こと。日本では当たり前のことだが、親や祖父母が子どもの荷物を持ってあげるのが普通の中国ではあまり見ることのない光景だ。

 そして、3つ目は「自分で服を着替えて靴を履き替える」こと、4つ目は、「シンプルで広々とした空間」。ハイテク製品ではなく簡素な遊具や環境に囲まれるおかげで、子どもがのびのびと育つと感心した。

 5つ目は「礼儀作法を教えること」、6つ目は「生活を楽しみ、感謝すること」、7つ目には「テーブルマナー」を教えていると紹介。日本では食事の前に「いただきます」と感謝するが、これも中国にはない習慣だ。8つ目は「命を大切にすること」、9つ目は「排泄の習慣」、そして、最後には「交通ルールを教えている」と紹介している。

 いずれも、日本では「最低限必要な知識」と見られており、「人生を幸せにする」知識とは考えられていない。中国の幼稚園はすでに競争社会であるため、こうした知識や生活能力よりもテストの点数を重視する傾向にあるようだ。最低限必要な知識が「子どもを一生幸せにする」のであれば、日本の教育からぜひとも学んでもらいたいものである。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)


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