ホームの長崎は現在3連敗中とWESTの最下位に低迷。
試合は序盤から両チームともにゴール前に侵入し、シュートシーンを作り出すがお互いにネットを揺らすことはできず。G大阪は14分にウェルトン、39分にイッサム・ジェバリが負傷でピッチからアクシデントに見舞われてしまう。
スコアレスで折り返し、迎えた61分には長崎にビッグチャンス。米田隼也にクロスに関口正大がフリーで合わせるも、G大阪のGK荒木琉偉が鋭い反応で対応。後半も中盤戦に突入するがスコアは動かない。
後半は長崎が主導権を握ると、74分に長谷川元希が中谷進之介に倒され、PKを獲得。このPKをマテウス・ジェズスがGK荒木の逆を突き、長崎が先制に成功。78分に試合の均衡が崩れるしかし、G大阪も即座に反撃。カウンターから山下諒也が持ち運ぶと、デニス・ヒュメットへラストパス。これをヒュメットが冷静に流し込み、長崎の先制から2分後にG大阪が追いつく。
その後、長崎に再びチャンスが訪れるも長谷川のボレーシュートをGK荒木が死守。
PK戦では、両チームそれぞれ5人ずつが成功し、6人目に突入。するとG大阪のGK荒木が米田のシュートをストップ。一方、G大阪は中野伸哉が成功させ、6-5でPK戦を制した。
次戦は29日に行われ、長崎は清水エスパルスと、G大阪は京都サンガF.C.とそれぞれ敵地で対戦する。
【スコア】
V・ファーレン長崎 1-1(PK:5-6) ガンバ大阪
【得点者】
1-0 78分 マテウス・ジェズス(PK/V・ファーレン長崎)
1-1 80分 デニス・ヒュメット(ガンバ大阪)
【ゴール動画】G大阪がすぐさま追いつく!

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