スパルタ・ロッテルダムに所属するFW三戸舜介が、今シーズンの公式戦9得点目を記録した。

 エールディヴィジ第32節が3日に行われ、スパルタ・ロッテルダムはホームでゴー・アヘッド・イーグルスと対戦。
フル出場した三戸は前半アディショナルタイム2分、ペナルティエリアの手前でパスを受けると、左足でゴール右下へとコントロールショットを流し込み、チームに先制点をもたらした。

 51分に追いつかれたスパルタ・ロッテルダムはすぐに勝ち越したものの、77分に再び失点し、2-2のドローで試合終了。4戦未勝利となったが、欧州大会プレーオフ(※勝者がカンファレンスリーグ予選2回戦の出場権を獲得)の出場圏内9位には踏みとどまっている。

 2024年1月にアルビレックス新潟からスパルタ・ロッテルダムに加入した三戸は、現在23歳。今季は序盤戦をひざの負傷で欠場したものの、12月から2月にかけて得点とアシストを量産するなど、主力として活躍している。ここまでリーグ戦で7ゴール4アシスト、カップ戦で2ゴール2アシストを記録している。


【ゴール動画】三戸舜介が今季7点目

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