◆パ・リーグ 日本ハム―西武(18日・エスコンフィールド)
今季4度目の先発となった日本ハムの伊藤大海投手(28)が6回8安打4奪三振103球、2失点で降板した。西武打線を5回まで4安打無失点に抑えるも、0―0の6回に小島、林安可の連打で1死二、三塁のピンチを招くと、山村に中前適時打を浴び2点を先制された。
しかし打線がその裏、奈良間の適時内野安打、水谷が逆転2点適時二塁打、清宮幸が2点適時三塁打を放ち逆転。5―2となり伊藤に2勝目の権利が転がり込んだ。
前日17日の練習後には、「ボール先行カウントが多かったですし、ファーストストライクだったりというところでなかなか取り切れてない部分はあったので、ちょっと大胆にいける部分はいってもいいのかなというのはあるんで、そこはあまり小さくならずに、思い切り投げたいなと思います」と話していた。










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