◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(18日・マツダスタジアム)

 広島が1点ビハインドの7回に一挙6失点した。

 6回まで2安打1失点で好投していた先発・ターノック。

7回は先頭・三森、勝又に連打を浴びると代打・ヒュンメルに死球を与え無死満塁。林に中前適時打を浴びたところで降板した。

 2番手でマウンドに上がったドラフト2位・斉藤汰(亜大)も流れも止められず。4連打を含む5安打を浴びた。15日の中日戦(バンテリンD)で1点リードの1死二、三塁のピンチを火消しした新人右腕を投入したが、流れを止められなかった。

 試合前時点でイニング別最多失点(11失点)だった7回。この日も悪夢が訪れた。 

編集部おすすめ