◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(22日・前橋)

 群馬県出身のタレント・井森美幸(57)が22日の巨人―中日戦でセレモニアルピッチを行った。捕手役の群馬・館林市出身の皆川岳飛外野手に向かってワンバウンド投球。

「この日のために1週間ちょっと、200球近く投げ込んできました。ちょっと調整不足ですね。調整失敗しました」と笑顔で振り返った。

 08年から「ぐんま大使」を務め、高校野球プロ野球の大ファン。G党としても知られている。応援している選手を問われると「全選手を応援してるんですよね。うーん」と頭を悩ませつつ「キャッチャーの大城さんですかね。今、活躍中ですもんね。キャッチャーってポジションはグラウンドの監督でもあると思いますし、応援したいですね」と語った。セレモニアルピッチでまとったユニホームの背番号「315」は阿部監督の決めセリフ「サイコ―です!」にあやかったものだ。「リーグ優勝、日本一ですね。私たちファンの人はもう、(祝う)準備していますから。

頑張ってほしいです」と締めくくった。

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