元プロ野球選手でスポーツ報知評論家の金村義明氏が27日放送の「MBSラジオ「金村義明のええかげんにせぇ~!」に出演。阪神の不動の3番打者として活躍する森下翔太外野手について「同じ右打者として尊敬に値するね!」と称賛した。
森下は25日の広島戦(甲子園)の初回1死二塁でターノックから左手首に死球を受けた。昨季もリーグ最多の12死球を受け、今季もここまで同2位タイの2死球。相手の執ような内角攻めを受けながらも、堂々とした数字を残している。「森下は俺ねえ、偉いと思うよ。去年からいっぱい当たっている。でも怖がって腰を引かないの、彼は」と明かした。
打者としては、死球を当てられても外角球に届くように向かっていく姿勢はあるという。「弾道(の残像)が残るのよ。気持ちは踏み込んでいったろうと思うけど、体が覚えているから開いてしまうのよ」と、現役時代から抱いていた恐怖心を告白し、森下のすごさを力説した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)