巨人の赤星優志投手(26)が5日のヤクルト戦(東京D)で今季初先発することが30日、分かった。

 当初は則本が中6日で登板予定だったが、4月28日の広島戦(東京D)で5回を投げ、ともに移籍後ワーストの12安打6失点。

翌29日に出場選手登録を抹消されていた。同日の試合後、杉内投手チーフコーチが「(戸郷ら)先発陣がだいぶ復帰してきているので、どこかで休ませようという当初のプランだった」と説明していた。

 赤星は昨季、先発として全22試合に登板し6勝9敗。今季はキャンプから中継ぎとして調整を続けていた。29日時点で9試合に救援。リリーフながら2勝を挙げ、防御率2・53の成績を残していた。この日は試合前練習に姿を見せず、休養に充てた。先発としても好投し、実力を証明する。

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