◆第173回天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)=5月1日、栗東トレセン

 阪神大賞典2着のアクアヴァーナル(牝5歳、栗東・四位洋文厩舎、父エピファネイア)は栗東・坂路を64秒7―16秒6で軽快に駆け上がった。四位調教師は「いつも通り変わりなく。

枠もいいところを引いたし、立ち回りもうまいからね」と手応えを深めた。

 牝馬の勝利は1953年のレダ以降、一度も無い。それでも京都は2勝、2着3回で連対率100%と絶好の舞台だ。「得意の京都でなんとか」と指揮官。歴史を変える準備は整った。

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