◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―12DeNA(3日・神宮)
ヤクルトは投手陣が被安打22で12失点と崩壊し、開幕から続いていたDeNA戦の連勝が7でストップした。投手陣も先発のナッシュ・ウォルターズ投手が6回途中9安打3失点と流れを呼び込めなかった。
池山隆寛監督は「ウォルターズはあそこ(3回2死三塁のピンチ)で2アウトまで取ったんだけど、あそこを何とか踏ん張ってほしかったんだけど、先制を許す形になって展開が後手、後手になった」と振り返った。
打線はスコアレスの初回1死一、二塁の好機で4番の茂木が二ゴロ、続く内山が空振り三振に倒れて無得点に終わった。
3回には1死から増田の左翼線二塁打でチャンスメイクも、岩田が捕邪飛、サンタナが一ゴロに終わった。
3点差のまま終盤に入ると救援陣が炎上した。7回の拓也が2失点、8回に田口が3失点、9回に丸山翔が4失点とそろって複数失点を重ねた。指揮官は「7、8、9と抑えないといけないところで、2、3、4(失点)ってきれいに並んだ点数が物語っている。大量失点になっているところが、DeNA打線にちょっと火をつけてしまった」と反省を求めた。
9回に打線が武岡の3号ソロなど2点を奪い零封負けを阻止するのがやっとだった。
被安打22は、22年7月23日広島戦(神宮)以来。これまで“カモ”にしていた相手に思わぬ大敗を喫した池山ヤクルト。4日からは敵地で巨人との3連戦に臨む。










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