◆米大リーグ パドレス―ホワイトソックス(3日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が3日(日本時間4日)、敵地・パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。2試合ぶりとなる14号に期待がかかる中、6回の第3打席までは無安打となっている。

 この日は先発右腕キャニングから初回1死の第1打席で左飛、3回1死の第2打席は中飛に倒れると、第3打席は2点を追う6回先頭。左腕モレホンに対し、2ボール2ストライクからの5球目、外角のスライダーを見逃してボール判定となったが、捕手フェルミンが“ロボット審判”こと「自動ストライク・ボール判定システム」(ABS)によるチャレンジを要求。判定がストライクに覆り、見逃し三振となった。

 村上は前日2日(同3日)終了時点でメジャー単独トップの13本塁打だったが、この日13号2ランを放ったジャッジ(ヤンキース)に現時点で並ばれている。

 今カードは1日(同2日)の初戦で、2回に13号3ラン。この一発はMLBでの日本人選手通算1000号というメモリアルアーチだった。1998年に野茂英雄ドジャース)が同1号を放って以来、28年でたどり着いた。

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