◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(4日・東京ドーム)

 巨人のエルビス・ルシアーノ投手が8回に3番手で登板。2つの四球を出しながらも無安打無失点に抑えた。

 1―5の8回からマウンドへ。いきなり、この回の先頭・鈴木叶に四球。4番・内山は三ゴロに打ち取ったが、5番・武岡には再び四球。1死一、二塁とした。それでも6番・茂木を空振り三振、7番・伊藤を二飛に打ち取ってピンチを脱した。

 ルシアーノは4月30日の広島戦(東京ドーム)でコンディション不良で登板を回避した大勢に代わって8回に登板するも小園に逆転3ランを浴びて、初失点を喫して敗戦投手に。さらに前回5月2日の阪神戦(甲子園)では1―6の8回に3番手で登板して佐藤輝に本塁打を浴びるなど2試合連続失点となっていた。

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