◆第43回エプソムC・G3(5月9日、東京競馬場・芝1800メートル)

 カラマティアノス(牡4歳、美浦・奥村武厩舎、父レイデオロ)は今年初戦の中山金杯・G3で重賞初制覇。続く前走の中山記念・G2でも2着と好走して能力を示した。

奥村武調教師も「(前走は)中山だとせわしない競馬で、そのなかでもちゃんとスピードにも対応できていました。すごく進境のあるいいレースでした」と評価した競馬ぶりだった。

 昨年の共同通信杯でマスカレードボールから、0秒1差の2着だった舞台に替わる。「東京の1800メートルなら何の心配もないです。気持ちも、どしっとしてきて精神面は成長しています」と重賞2勝目に期待していた。

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