◆第38回かしわ記念・Jpn1(5月5日、船橋競馬場・ダート1600メートル=13頭立て)

 ウィルソンテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎、父キタサンブラック)は昨年10月の南部杯・Jpn1を4馬身差で圧勝。JRAではチャンピオンズCが鼻差の2着。

今年初戦のフェブラリーS(いずれもG1)が半馬身差の2着と高いレベルで安定している。5月3日の天皇賞・春でワンツーフィニッシュを決めたキタサンブラック産駒が、虎視たんたんと新たなタイトルを狙う。

 高木登調教師(ウィルソンテソーロ)「順調です。前走後は放牧で早めに戻しました。少し緩さが出ますが、やるたびに解消してきているし、いつものパターンです。左回りの1600メートルは良さそう。メンバーはそろいましたが楽しみです」

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