巨人・赤星優志投手(26)が5日のヤクルト戦(東京D)で今季初先発する。GW9連戦の8戦目に向けて、4日は本拠地で最終調整。

「とにかくゼロでいけるように頑張りたいなと。チームとしてすごく勢いを感じるので、一人ずつアウトを取っていきたい」と好調なツバメ打線を警戒した。

 昨季先発で自己最多6勝、チーム2位121イニングを投げた右腕。5年目の今季はチーム事情で中継ぎとして開幕を迎え、9登板で2勝1敗、防御率2・53。「(救援は)いつ行くか分からない状況で常に試合の準備をしているのですごく大変だなと感じた。何とか1アウトでも多く取っていければ」と2番手以降の負担減を思い描いた。

 通算56試合に先発してきたスターター型。登板への不安は「特にない」と言い切った。先発で白星を挙げれば昨年6月29日のDeNA戦(東京D)以来、310日ぶりとなる。

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