天皇賞・春で4つめのG1タイトルをつかんだクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は近日中に放牧へ出される。

 前走の天皇賞は歴代で3番目に速い3分13秒7の勝ち時計。

好位から自ら動き、踏ん張り通すタフな競馬で勝ち切った。斉藤崇調教師は「脚元も大丈夫。問題はなさそうです。とりあえず、一たん放牧に出します」と現状を説明。今後は状態などを見ながら、決めることになりそうだ。

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