◆米大リーグ エンゼルス―ホワイトソックス(5日、米カリフォルニア州アナハイム=エンゼルスタジアム)
左肩の炎症のため15日間の負傷者リスト(IL)入りしたエンゼルス・菊池雄星投手(34)について5日(日本時間6日)、カート・スズキ監督が今後の見通しを明かした。米スポーツ専門局「ESPN」のA・ゴンザレス記者が自身のXで「3~4週間は投球を停止することになるが、その後は先発投手として再び調整を進められることを期待していると話した」と伝えた。
同記者は「(監督は)彼(菊池)が再び投げ始めた後に、より詳しい見通しが分かることを期待している」と付け加えた。また、MLB公式サイトのR・ボリンジャー記者は「手術は行わずリハビリで対応する計画となっている」と自身のXで報じた。
3月のWBCに初出場した菊池はエンゼルス移籍2年目の今季、開幕2戦目となった3月37日(同28日)に今季初登板を果たすと、ここまで7試合で0勝3敗、防御率5・81と結果を残せていなかった。
前回4月29日(同30日)の敵地・ホワイトソックス戦で先発した際には、2回2安打無失点と好発進も3回の投球前に左肩の張りを訴えて緊急降板。その後MRI検査などを受けていた。ブルージェイズ時代の23年からは全て先発で32、32、33登板とローテを守り抜き、タフネスぶりを発揮してきた雄星。昨年12月には「世界一健康な投手になりたいと常に思っている。それが、僕自身のメジャーで戦う上で生き残る道かなと思っている」と話していたが、無念の離脱を余儀なくされた。










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