巨人の村田善則バッテリーチーフコーチが7日、同3日のファーム・リーグ広島戦(ジャイアンツタウン)で、右肩の違和感で緊急降板した山崎伊織投手の現状について説明した。「全く投げられない状態ではない。

一進一退の中のことかなと思います。だからものすごく大きなことが起こっているわけではない」とした。

 3日のファーム・リーグ広島戦(ジャイアンツタウン)で「右肩コンディション不良」から約2か月ぶりに実戦復帰したものの、初回わずか2球で緊急降板。交代理由は「右肩の違和感」と発表され、その後MRI検査を受けていた。「今の段階では、我々は何も言えない。より正確なものが出てきたら方向性は出てくるのかなと思います」と語るにとどめた。

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