◆第74回京都新聞杯・G2(5月9日、京都競馬場・芝2200メートル)

 出走馬の枠順が8日、決定した。

 共同通信杯2着で、名牝クロノジェネシスを母に持つベレシート(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)は8枠15番。

母の主戦でもあった、北村友一騎手とのコンビで臨む。

 24年セレクトセールで1歳部門で5億9000万円で落札されたエムズビギン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父キタサンブラック)は1枠2番。惜敗続きのアーレムアレス(牡3歳、栗東・橋口慎介厩舎、父ハービンジャー)は、1枠1番から待望の2勝目を狙う。決定した枠順は以下の通り(馬番、馬名、騎手の順。全て牡3歳、57キロ)。

 (1)アーレムアレス 菱田 裕二

(2)エムズビギン 川田 将雅

(3)メイショウテンク 団野 大成

(4)ティラーノ 田山 旺佑

(5)コンジェスタス 西村 淳也

(6)ラディアントスター 池添 謙一

(7)カムアップローゼス 鮫島 克駿

(8)バドリナート 坂井 瑠星

(9)カフジエメンタール 吉村 誠之助

(10)サヴォアフェール 松山 弘平

(11)ブリガンティン 原 優介

(12)キンググローリー 幸 英明

(13)ニホンピロロジャー 国分 恭介

(14)ステラスペース 武藤 雅

(15)ベレシート 北村 友一

(16)アクセス 岩田 望来

編集部おすすめ