◆ファーム・リーグ ロッテ―巨人(10日・江戸川)

 巨人のブライアン・マタ投手が5回3失点(自責2)でマウンドを降りた。

 初回は全9球で150キロ超を計測するなど3者凡退に抑える上々の立ち上がり。

しかし2回、1死から味方の失策も絡み走者を許すと連打で2点を失った。

 最速156キロの直球に120キロ台のカーブを有効的に使い3回は2奪三振。しかし、3―2の5回に先頭打者から中前安打を浴び、盗塁などで進塁を許すと、山本大の犠飛で同点に追いつかれた。6回の守備から交代した。

 マタは今季1軍で3試合に先発。4月25日のDeNA戦(横浜)で来日初勝利を目指して3度目の先発に臨んだが、2回2/3を2安打2失点、5四死球で降板し登録を抹消された。

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