◆JERAセ・リーグ 中日4―9巨人(10日・バンテリンドーム)

 巨人は今季最多の9得点で、中日戦の3タテを阻止。先発8番の浦田が3安打に4打点を挙げた。

 浦田の1試合3安打以上の猛打賞は、4月4日DeNA戦の3安打以来自身2度目。昨年まで通算4打点で、この試合の前まで今季3打点。1試合4打点は、自身初になる。この日は6回に逆転となる2点タイムリー三塁打。これが決勝点となり、自身初の勝利打点になった。

 また、この日は先発8番でのもの。今季、8番打者のV打はチーム初。今季、8番には9人を起用。浦田は最多18試合で57打数15安打の打率.263だが、この試合の前まで、8番では1打点だけ。この日は4打点と下位打線で働きを見せた。(福山 智紀)

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