◆JERAセ・リーグ 巨人―広島(12日・岐阜)

 巨人・吉川尚輝内野手が故郷・岐阜での試合前練習後に少年少女から続々と質問を受けた。

 「義務教育学校 羽島市立桑原学園」の5年生から9年生の20人が参加。

吉川は前身校の桑原小、桑原中出身で子どもたちの先輩にあたる。「プロ野球選手になってから一番うれしかったことや大変だったことは何ですか?」と問われると、「うれしかったことはたくさんの方に応援してくださることが多いですし、こうやって地元で試合ができる時に友人や親戚であったりたくさんの人が見に来てくれるので、そういうときに喜びを感じます。大変なことは毎日試合がありますし、切り替えが大事なスポーツなので、今日は良かった、昨日はダメだったってのが毎日続くので、その切り替えが大変です」と明かした。

 また、「野球人生の中で一番思い出に残っていることはなんですか?」と問われると、「本当にたくさんあるんですけど、たくさんある中でも5年前に本当何年ぶりかに長良川球場で試合ができて勝つことができて、ヒーローインタビューにも出られたので、それが思い出の一つです」と3安打4打点を記録した21年8月31日のヤクルト戦を思い返していた。

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