◆JERAセ・リーグ ヤクルト0―10阪神(12日・神宮)
阪神が首位・ヤクルトを破り、5日ぶりにセ・リーグ首位に返り咲いた。不動の2番打者・中野が5番に回り、森下がプロ初の2番。
高寺がプロ初の初回先頭打者本塁打で先制点を奪った。なおも1死1死一塁、コンディションを考慮されて3試合ぶりのスタメン出場となった大山が、小沢の外角低めのスライダーを捉えて中堅フェンス直撃の適時二塁打を放った。
7回2死一塁では、嶋村が代打で打席に送られると、右腕・広沢の152キロ直球を捉え、逆方向の左翼席へプロ初アーチを運んだ。代打でプロ初本塁打は、2019年4月11日・DeNA戦(甲子園)で放った近本以来、球団7年ぶりとなった。
さらに8回2死、大山が拓也の初球を左翼席中段へ5号ソロをたたき込んだ。9回には森下がプロ初の10号満塁弾を中堅に放った。










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