ブラジルサッカー連盟は14日、カルロ・アンチェロッティ監督との契約を4年間延長し、2030年W杯まで指揮を執ることが決まったことを発表した。

 同国サッカー連盟のホームページ上には、指揮官の「私は1年前にブラジルに到着しました。

到着した瞬間から、この国にとってサッカーが何を意味するのかを理解しました。この1年間、ブラジル代表を世界の頂点に返り咲かせるために尽力してきました。しかし、ブラジルサッカー連盟(CBF)と私は、もっと多くのことを望んでいます。もっと多くの勝利、もっと多くの時間、もっと多くの努力を。私たちは、今後4年間も共に歩み続けることを発表できることを大変うれしく思います。2030年のW杯まで、私たちは共に歩んでいきます。信頼してくれたCBFに感謝します。ブラジルの皆さん、温かい歓迎と愛情をありがとう」とのコメントが紹介された。

 アンチェロティ監督は、25年5月末の就任以来、就任1年間で10試合を指揮し、5勝2分け3敗。北中米W杯の出場権獲得にも貢献していた。守備の立て直しや、攻撃でも若手を抜てきするなど、結果を出しており、世界的名監督の手腕は高く評価されていた。

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