5月16日の東京11R・六社S(4歳上3勝クラス、芝2400メートル)で、1番人気に推されながら14着と大敗したトリプルコーク(牡4歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父キタサンブラック)はレース中に肺からの鼻出血を発症していたことが判明。レース後、サンデーサラブレッドクラブが発表した。

 同馬にはJRAから6月16日までの出走制限がかけられた。

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