◆JERAセ・リーグ 巨人4―3DeNA(16日・東京ドーム)

 マルティネス(巨)が今季12セーブ目。東京Dでは6セーブ目となった。

東京Dで初セーブを挙げた20年以降、この球場でのセーブ数は、2→4→3→1→2→23→6で計41。東京Dでのセーブ上位は、クルーン52、石毛博史42に次いで3番目になった。

 巨人移籍後は58セーブ。巨人の通算セーブ上位は〈1〉角三男、クルーン93〈3〉大勢83〈4〉西村健太朗81〈5〉石毛博史80〈6〉沢村拓一74〈7〉鹿取義隆、マルティネス58、7位タイに浮上した。

 現在、マルティネスは通算224セーブで歴代11位。9位のサファテ(広・西・ソ)は外国人最多234セーブ、10位の小林雅英(ロ・巨)は228セーブとなっており、10傑入りと外国人最多が近づいている。(福山 智紀)

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