巨人の横川凱投手が17日、ジャイアンツ球場で行われた故障班練習に参加し、手術後初めてとなるネットスローをスタートさせた。「順調にできています。

無理せずに着実にやっていきたいです」と語った。

 高卒8年目の左腕の今季はキャンプ1軍スタートでアピールを続けていたが、3月上旬から故障班入り。4月8日に神奈川県内の病院で左肘関節鏡視下クリーニング術を受けていた。

 横川は大阪桐蔭から18年ドラフト4位で入団した長身左腕。昨季は25登板(8先発)で2勝0敗、1ホールド、防御率2・59だった。

 「不安はありますけど、それよりももっと進化したい気持ちですね」と前向きな思いを語り、「あとはネットスローとかキャッチボールが入ると刺激がだんだん変わってくるのでそれに耐えられるか、って感じですね」と自身の体と向き合いながらリハビリを続けていく。

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