◆JERAセ・リーグ 巨人1―0DeNA(17日・東京ドーム)

 巨人がDeNA3連戦に3連勝し、今季最長の連勝を「6」に伸ばした。先発したドラフト1位・竹丸和幸投手は、6回5安打無失点で両リーグトップタイの5勝目(2敗)。

9日以来の先発出場となった岸田行倫捕手は初回の先制の決勝打を放ち、守っても竹丸ら4投手を好リードした。同一カード3連戦3連勝は今季初で、チームの貯金は今季最多の5となった。

 岸田のヒーローインタビューは以下。

ー1-0という試合、守り切りった

「ピンチは結構あったんですけど、粘り強く、こういう試合を取ることによって、チームはまた強くなっていくと思うので、最後、勝ち切れてよかったと思います」

ー先制タイムリーも含めて猛打賞

「まずはしっかりキャッチャーとして勝つということを掲げてやったけど、それにバッティングも結果がついてきてよかったと思います」

ー途中、何度かランナーを置いてという場面もあったが、4投手のピッチングは?

「本当にいつも僕が助けられてばっかりなので。お互いに共同作業でしっかりコミュニケーションも取れてますし、まだまだこういう試合が続くと思うので、しっかり勝ち切れるようにやりたいなと思います」

ーこれでチームは6連勝。来週はヤクルトと阪神との試合がある。来週へ向けて

「チームは目の前の一戦一戦をしっかり勝つということを掲げてやっているので、チームの雰囲気もいいですし、流れもいいので、この流れに乗ってしっかり目の前の1試合1試合を勝っていきたいと思います」

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