ヤクルトの左腕・高橋奎二投手が19日の巨人戦(いわき)で今季初登板初先発を果たす。

 18日は神宮外苑でキャッチボール、ダッシュなどで調整。

チームは首位とあって「先発投手がすごい頑張っているので、自分も負けないように何とかゲームを作れるような投球ができれば」と意気込んだ。開幕ローテには入れなかったもののファーム・リーグでは7試合中6試合に先発し、勝ちなしの1敗も防御率2・31。6日の中日戦(ナゴヤ)では6回、103球を投げるなど長いイニングも問題なく調子を上げている。

 相手の巨人は6連勝中と好調。「(打線に)つながりが出てきているので、1個1個アウトを取ってつながれないように」とプランを掲げた。

編集部おすすめ