パ・リーグ 西武―オリックス(23日・ベルーナドーム)

 首位攻防戦2戦目は、西武がアレクサンダー・カナリオ外野手の一打で先制した。

 「1番・右翼」で先発出場。

両軍無得点の2回、連打で作った2死一、二塁の場面で相手先発・高島の外角のカーブをはじき返した打球は、三遊間を割った。先制の左前適時打。チームにとって6試合ぶりの先制となった。

 今カード前は首位・オリックスと0・5ゲーム差の2位につけていたが、昨日の首位攻防戦初戦に敗れ1・5ゲーム差に後退。交流戦前最後の3連戦を勝ち越しで終えることができるか。

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