大相撲夏場所14日目(23日・両国国技館)

 小結・若隆景(荒汐)と、東前頭13枚目・琴栄峰(佐渡ケ嶽)の3敗同士の対戦は、若隆景が勝ち、優勝争いに踏みとどまった。初顔の一番で白星とし、2022年春場所以来の賜杯に望みをつないだ。

 三役復帰の場所でこれで11勝。大関昇進の起点作りに成功した。さらに勝利を重ねるつもりだ。

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