◆第33回平安S・G3(5月23日、京都競馬場・ダート1900メートル、稍重)

 ダートの強豪が集まった第33回平安S・G3は23日、京都競馬場のダート1900メートルで行われ、1番人気のロードクロンヌ(横山和)が重賞2勝目を飾った。この後は帝王賞・Jpn1(7月1日、大井)を予定しており、ビッグタイトル獲得を目指す。

また、騎手時代に4勝している四位洋文調教師(53)=栗東=は、同レース初の騎手と双方での制覇となった。

 ◆横山和生騎手 初騎乗で初勝利。重賞は根岸S(ロードフォンス)以来、今年3勝目。通算21勝目。

 ◆四位洋文調教師 管理馬延べ4頭目の出走で初勝利。これまで23、25年ハギノアレグリアスの2着が最高。重賞は同馬による今年のプロキオンS以来、今年2勝目。通算8勝目。騎手時代に4勝しており、調教師と両方での勝利は同レース初。

 ◆リオンディーズ産駒 延べ2頭目の出走で初勝利。重賞はプロキオンS以来、今年3勝目。通算13勝目。

(記録はすべてJRA)

編集部おすすめ