◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人3―8ソフトバンク(26日・東京ドーム)
ソフトバンクが2年連続10度目の交流戦Vへ最高のスタートを切った。「ウチはもともと交流戦は強いというのがある。
一発攻勢の先陣を切ったのは絶好調の1番・正木だった。3回1死、左越えの先制2号ソロ。「最高の結果となって良かったです」と、5月15日の1軍昇格後、9試合連続安打となった。開幕5番を務めた昨季は4月中旬に左肩を痛めて長期離脱。代役で外野の一角を奪った慶大の先輩・柳町が交流戦MVPに輝いた。今年こその思いを乗せたアーチだった。
連続四球の後、本塁打&打点のリーグ2冠の栗原が13号3ラン。5番に抜てきした山本恵も右翼ポール際への1号ソロで続いた。開幕5連勝以来の4連勝にも小久保監督は「明日が大事」と冷静。逆転でのリーグ3連覇へ、今年もセ・リーグ相手の戦いで勢いをつけそうだ。










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