北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表は29日、千葉市内で国内合宿4日目となるトレーニングを行い、壮行試合となる31日のアイスランド戦(31日・MUFG国立)に向けて大部分を非公開にして調整した。

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 これまでの3日間の練習は公開で行われ、多くのファン・サポーターが駆けつけたが、この日から非公開での練習がスタートした。

 新たにMF久保建英、MF伊東純也、GK鈴木彩艶、DF谷口彰悟、DF鈴木淳之介、伊藤洋輝、FW前田大然、MF田中碧、FW塩貝健人、FW後藤啓介の10人が合流。アイスランド戦後の合流となるMF鎌田大地を除いた26人が全員集結した。

 この日が本格的なトレーニング開始日となり、非公開部分では戦術的なトレーニングを行ったとみられる。アイスランド戦までの帯同となるDF吉田麻也も参加した。

 チームは30日に試合会場のMUFG国立で最終調整を行う。アイスランド戦後は事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイ、ベースキャンプ地の米国・ナッシュビルでのトレーニングを経て、1次リーグ初戦のオランダ戦(6月14日・ダラス)に臨む。

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