北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表は30日、壮行試合となる31日のアイスランド戦(MUFG国立)に向けて、MUFG国立で大部分を非公開にして前日練習を行った。

 公開された時間ではアップ、ボール回し、DFラインからボールをつなぎ、サイドからのクロスをエリア内でシュートする練習を実施。

練習前に行われた前日会見で、森保監督が先発起用を明言した、吉田麻也、遠藤航、伊東純也も軽快な動きを披露した。

 チームはアイスランド戦後は事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイ、ベースキャンプ地の米国・ナッシュビルでのトレーニングを経て、1次リーグ初戦のオランダ戦(6月14日・ダラス)に臨む。

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