クリスタル・パレスの鎌田大地 photo/Getty Images
現地騒然
鎌田大地が再びヨーロッパの頂点に立った。
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ決勝で、クリスタル・パレスはラージョを1-0で撃破。
試合後、現地での評価も非常に高かった。『LiveScore』では決勝ゴールを挙げたジャン・フィリップ・マテタに次ぐチーム2位の7.2を記録。「狭いエリアで優れたボールコントロールを見せ、ライン間を突破しながら攻撃の起点になった」と絶賛されている。中盤での落ち着き、運動量、判断力は決勝の舞台でも際立っていた。
SNS上でも称賛が相次いだ。「試合中ずっと走り続けている」「ウォートンとのコンビはトップクラス」「ここまではマン・オブ・ザ・マッチ」といった声が並び、中には「ユナイテッドに連れてきてくれ」という投稿まで見られた。アダム・ウォートンとの中盤コンビは特に高評価を集め、試合をコントロールした存在として強い印象を残したようだ。
近年、日本人選手の欧州挑戦は珍しくなくなった。それでも、複数の欧州主要大会を制した日本人は鎌田が初となる。

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