◆静岡県高校総体サッカー▽準決勝 浜松開誠館1―1(PK4―2)磐田東(31日、藤枝総合運動公園サッカー場)

 準決勝が行われ、磐田東は浜松開誠館にPK戦で敗れた。PK戦で2人が枠を外してしまい、イレブンは肩を落とした。

4年ぶりの決勝まで、あと一歩だった。前半39分のセットプレーからエースFW高田心羽(ここは、3年)が先制ヘッド。しかし後半24分の絶好機を相手GKに阻まれ、直後に同点を許してしまった。フレッシュな選手を次々と投入して流れを呼び込んだ開誠館の「底力を感じました」と伊藤圭佑監督(42)。高田は「責任を感じます。ゴールを決め切ることを大事にしたい」と秋の県選手権を見据えた。

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