ソフトバンク・山川穂高が1日、今季初めて出場選手登録を抹消された。

 26年は本塁打こそリーグ3位タイの9本放っているが、打率は1割7分5厘と調子が上がってこなかった。

4月19日のオリックス戦(みずほペイペイ)から5月2日の楽天戦(みずほペイペイ)にかけて自己ワーストの31打席連続無安打も経験。9日のロッテ戦(みずほペイペイ)では2打席連続本塁打を放ってみせたが、その後も完全復調とはいかなかった。

 チームでは1番に座る正木が好調。15日の楽天戦(楽天モバイル)から今季初昇格し、打率3割5分7厘、3本塁打、打点10と好成績を残している。一塁でスタメン出場する機会も多く、山川はベンチスタートになる試合が増えていた。

 移籍後では昨季6月に続く、2度目の抹消となった。通算284本塁打の大砲が、筑後から再起を図る。

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