ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が1日、今季初めて出場選手登録を抹消された。リーグ3位タイの9本塁打を放っているが、打率は1割7分5厘と低迷。

自己ワーストの31打席連続無安打も経験するなど、不調が続いた。8試合ぶりにスタメンだった5月29日の広島戦(みずほペイペイ)でも4打数無安打2三振。試合後、小久保監督も「あまりいい形で打てていなかった」と評価は厳しかった。同30、31日は出場機会がなく、再調整が決まった。

 以前から「毎日、技術向上に努めている。それは1軍でも2軍でも3軍でも同じ」とスタンスは不変だと話していた通算284発の大砲。福岡・筑後のファーム施設から再起を図る。

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